
アスレチックランドゲーム|簡単操作の玉転がしゲーム!
2026年02月13日 17:53
昔懐かしい玉転がしゲームの「アスレチックランドゲーム」
操作自体は簡単なのにゴールはとっても難しい!
今回は、子どもだけでなく大人もドキドキハラハラ楽しめる
アスレチックランドゲームを紹介します。
アスレチックランドゲームとは?
昭和に大ヒットした玉転がしゲームの令和復活版「アスレチックランドゲーム」
ボタンやレバーを操作しながらボールを進めていき
8つのアトラクションをクリアしてゴールを目指すゲームです。

シリーズとして、シーアドベンチャー、レベルアップ、SASUKEの合計4つがあり、
別のシリーズとつなげて遊ぶこともできます。
操作はとってもシンプルで簡単なので子どもでも楽しめます!
ボタンの操作で手先のトレーニングにもピッタリ。
ボタンを押したり引いたりと試行錯誤したり集中力を養うのにもつながります。
ただし、アスレチックのクリアは大人でもなかなか難しい。
子どもから大人まで楽しめるアナログゲームです。
アナログゲームとしては木製テトリスパズルもおすすめです。
木製テトリスパズルはこちらの記事で紹介しているのでご覧ください。
アスレチックランドゲームの遊び方
遊び方はとってもシンプル。
本体手前ある7つのボタンとレバーを操作しながら
ボールを落とさずにアスレチックをクリアしてゴールを目指します。

アスレチックは以下の8つです。
グラグラ橋:ボールの動きに合わせて橋を動かす
ドキドキクレーン:ボールをクレーンにくっつけて回転
ワニワニ池:ボールが落ちないようにレーンを開いた閉じたり
ユラユラボード:ボードのバランスをコントロール
ホップステップジャンプ:リズムよくボタンを押してボールをジャンプ
グルグル迷路:出口を目指して迷路を突破
ゴーゴーロケット:ボールをロケットに乗せて回転
カンカンハンマー:ボタンを押してゴールゴングを鳴らそう

また、遊び方もゴールを目指すだけでなく、
1つずつのアスレチックのクリアを目指す、
スタートからゴールまで目指す、
タイマーが切れる前にゴールを目指す、
一番早くゴールする、
の4つのステップで遊べます。
遊んでみた感想
難しいです。
後半のアスレチックの方が難易度あがるのかな、と思っていましたが、
最初のグラグラ橋からクリアが難しい。
ボールが進んだと思ったら、すぐに戻ってきてしまいの繰り返しでなかなか進みません。
他のアスレチックも難しくて結局ゴールまでたどり着けませんでした。

5歳の娘は、ボタンを押したりの操作自体は簡単なのでできます。
どこのボタンでどこを動かすのかも数回触ったらわかってきたようです。
が、やはりアスレチックのクリアは難しい。
ボールを直接手で運ぶ、という裏技をつかって進めていました。

ちなみに、8歳のお兄ちゃんにもなかなか難しいようです。
しかし、すごく楽しめるようで集中して遊んでいました。
小さい子から大人まで楽しめるので、家族で楽しむのにもぴったりなゲームです。
まとめ
アスレチックランドゲームのおすすめポイント
小さい子から大人まで楽しめる
指先のトレーニングや集中力アップにもおすすめ
難易度は高めだけどゴールした時の嬉しさは格別
少し難しいけど操作自体は簡単なので、小さい子から楽しめます。
難しすぎないかななど気になるかたは、ぜひ当店で試してみてください。
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